1月26日の回顧

・ラップチェック

中山9レース

デルフィーノ・T1
タブレットピーシー・S2

速い流れになれば後者、緩い流れなら馬場も活かした前者。
2、3、4辺りのハナ争いならゆっくりか、3コーナー辺りからペースアップを想定、ある程度の位置が必要な気がする。
まずざっくり見て、戦った相手考えるとサトノに安定感を感じる、次位は馬場を活かせるマイネル。

デルフィーノは、後半4ハロン評価の特殊チェックも、前半あまりに緩くペースアップへの対応が未知。
タブレットピーシーは、馬場を考えると外を回す競馬は微妙、評価した二走前のように内々待機のイン差しがハマるかどうか?、ここは軽めの参加に留めたい。

・意外に2頭の位置取りが逆。
タブレットピーシー、4コーナーの手応えなら、と思っていたが、気性??
中山、または瞬発力勝負以外のコースなら穴をあけるのでは?引き続き追いかけたい。


デルフィーノ、上位入着の中で一番厳しい競馬、次は妙味次第も、先々まで追いかけたい1頭。

予想自体は明後日の方向で完敗。
反省材料を探すなら、この時期の若駒は未知、爆発力狙うなら元返しも想定にいれ、絞りすぎず広げるのも一つの手。




・変わり身狙い

中山10レース

ビッグバンドジャズ

中山コース替わり

・中山の方が向きそうな感じ、下級の内容なら1000万で通用はするはず。



京都10レース

ルチャドルアスール

ダート替わり+平坦替わり、スピード活かせる。
スタートで勝負は決まりそう、逃げたいのもいるが藤岡兄弟に加え外枠に入ったカフェ、意外にすんなりの可能性も、そこにかけてみたい、競られたら諦め。

・競られるどころか、逃げ争いに参加せず、砂被ってイヤイヤ、4コーナー待たずに終わり。
除外狙いのフルゲートでもなく、鞍上もわざわざ関東から来た訳だし、もう少し何とかして欲しかった。
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