変更事項等

早いもので、今年残り2ヶ月となりました。。


blogの題名は、変わり身馬を狙え、なのですが、
昨年辺りからラップ分析による狙いを取り入れています。


現在13種類に分けているラップ分析チェックパターン
10種類+αに絞り込みをかけたいと思います。


・ラップチェックの流れ

エクセルで集計したラップ一覧の中から、特徴ある7つのレースパターンをピックアップ、その中からチェック馬をマークする流れ。


・大まかなに分けたクラス別平均上がり3ハロンよりも約1秒速い上がりを記録したレース
①差し追込で連対、X
②好位から連対、Y
③差して連対したが中間ラップが緩い、Z


・消耗ラップ戦
④消耗戦を差した、S
⑤後方でなし崩しに脚を使わされた、N


・持続ラップ戦
⑥持続戦を差した、J


・前の組に厳しい流れのレース
⑦前で粘り勝ち、M
⑧逃げ先行し負け、H


・失速ラップ戦
⑧逃げ先行し失速、H


・平均1ハロンのタイム
⑨上級の平均値を上回る、F


・コースによる特記事項のあるレース、気になるラップを刻んだレースや馬
⑩T


記号の後ろには、何走前にマークしたラップチェックかを記載。


基本的に勝ち上がった時点、人気薄の場合は爆走した時点で終了
継続の目安は、適性条件で4走前後。

但し、好走・凡走の条件、ラップ特徴が掴めた場合
K(継続)として、保険的な存在として残す。





・信頼度について

Aグループ
①X、④S、⑦M

Bグループ
②Y、③Z、⑥J、⑩T

Cグループ
⑤N、⑧H、⑨F



・補則

クラスによる考え方
ラップチェックによる狙い馬、クラス上がる程信頼性が落ち
手を出せるのが1000万クラスまでのような気がする。

準オープンのレースや、2・3歳限定戦を除くオープンのレースについては
ラップ分析より感覚や変わり身を重視したい。


出来る限り近い条件
マークしたラップチェックの条件からずれている場合、一枚落として考える。


中山競馬場
中山でマークしたラップチェック、他場に反映されない場合が多い、逆に中山→他場凡走→中山、には注意したい。


ローカルと中央
ローカルでマーク→中央の場合も一枚落として考える、上と同じ考え方だが、ローカル→中央凡走→ローカル、には注意したい。


芝1800
このラップチェックも他場に繋がらないような気が。
ただ同競馬場同距離に戻るところに妙味を感じるパターン。
特に、阪神、小倉にそのリターン傾向が伺えるような気がする。


定期的にこういう洗い直しもしていきたいと思います。
宜しくお願いします!!
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