スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ジャパンカップ、ラップ的見解

2009年、ウオッカが勝った年だけが中盤も緩まない前傾ラップ
後の4年は、直線で加速が求められる後傾ラップ構成


その唯一の前傾ラップの2009年は、先日も暴走気味の逃げを見せたリーチザクラウンが折り合いを欠いたところが大きいだけに、例年通りの流れとみたい。

そうなると、消耗ラップになった天皇賞秋が、着順通りに繋がらないように思える。
連勝中のトーセンジョーダンは、札幌記念も一貫ラップだっただけに、嫌いたい1頭

他、ヴィクトワールピザが瞬発力勝負では勝ちきるまでは?の判断


逆に、有力馬では、ブエナビスタ、エイシンフラッシュ、ペルーサ、ローズキングダム辺りは瞬発力勝負が得意、実績からもこの4頭を更に分析、中心馬を選択したい。

ジャパンカップでは苦戦を続ける凱旋門賞馬だが、今年はちょっと違う感じがするデインドリーム。
凱旋門の内容だけでなく、エリザベス女王杯やマイルチャンピオンシップの外国馬の勢いや今回の斤量を含め、好勝負できる素材と見ている。
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。