ジャパンカップ、ラップ的見解

2009年、ウオッカが勝った年だけが中盤も緩まない前傾ラップ
後の4年は、直線で加速が求められる後傾ラップ構成


その唯一の前傾ラップの2009年は、先日も暴走気味の逃げを見せたリーチザクラウンが折り合いを欠いたところが大きいだけに、例年通りの流れとみたい。

そうなると、消耗ラップになった天皇賞秋が、着順通りに繋がらないように思える。
連勝中のトーセンジョーダンは、札幌記念も一貫ラップだっただけに、嫌いたい1頭

他、ヴィクトワールピザが瞬発力勝負では勝ちきるまでは?の判断


逆に、有力馬では、ブエナビスタ、エイシンフラッシュ、ペルーサ、ローズキングダム辺りは瞬発力勝負が得意、実績からもこの4頭を更に分析、中心馬を選択したい。

ジャパンカップでは苦戦を続ける凱旋門賞馬だが、今年はちょっと違う感じがするデインドリーム。
凱旋門の内容だけでなく、エリザベス女王杯やマイルチャンピオンシップの外国馬の勢いや今回の斤量を含め、好勝負できる素材と見ている。
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馬券優先主義

Author:馬券優先主義
2017年・7月現在。

時間にも資金にも限りがある中で、長く永く競馬を楽しみたい、そして馬券でも勝ちたい。
そんな想いで開始した競馬予想ブログです。


仕事の関係上、さらに競馬に携わる時間確保が困難になりつつあります。


目標は 1日3レース前後


予想の土台は

平日のすきま時間を活用して集計・分析をしたラップ分析からの狙い

が、基本ですが該当馬がいない場合

変わり身の感覚的な狙い や 朝一オッズのインサイダー狙い
で組み立てます


馬券種は予想時間も短縮できる単複をメインにします
基本比率は 単:複 1:3 前後で設定していきます


ラップ分析の概要

1ハロン毎のラップと前週の馬場差を打ち込み
前後半3ハロン、中盤ラップ、などに集計
平均値との比較から

各コース過去実績をあげている数字に近い馬をマークする


レース格の優先順位的には

古馬条件戦ダ

3歳(2歳)ダ
3歳(2歳)芝

古馬条件戦芝


準OP、OP
上記の2つとは違い、ラップチェック馬であまり成果が出ず
ラップチェック馬を取り上げるのでは無く
適正、感覚を重視して行く方向です

まだまだ勉強中ではありますが
宜しくお願いします。

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