馬券論の記事 (1/10)

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ラップチェック変更しました!

ラップチェックに新たな項目を加えました

芝の消耗レースで上位を争った
SS


考え方ですが

芝の消耗戦で上位(勝ち負け)にきた馬が、瞬発力の無さで上のクラスで勝ち負け出来ない
そこからダートへ転戦した時を狙い打とう、という作戦です。

血統、ダート適性という問題もあるので、馬券に絡む率は落ちるかと思われますが
忘れた頃の・・・、という爆発力に関しては期待できる気がします。
また、泥んこ馬場になった時も出番あるかもしれません。

何れにせよ、長い目で見るチェック項目かと思われます。




逆に消したものが2つ

持続戦差し
消耗戦好位


持続戦差し
平均値に近い持続ラップくらいでは、中間ラップが締まりやすい上では通用しない、という事なのでしょうか?
あまり良い成績が出なかったので。。

消耗戦好位
このラップチェック云々よりもまず、
私の好位の基準が曖昧、
そして東京新潟阪神外回り、と、小回り、での中身の違い、この辺りの解消が必要になるのでしょう。

ただ、それに打ち込めるほどの時間的な余裕はないので
マイペースの継続と改善でやっていきたいかと思います。
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ラップチェックの修正・追記

現在11パターンに分類中のラップチェック

主に、芝・ダ、どちらで使うのか?
追いかけ期間
信頼性


・大まかなに分けたクラス別平均上がり3ハロンよりも約1秒速い上がりを記録したレース
①差し追込で連対、X高
②好位から連対、Y中
③差して連対したが中間ラップが緩い、Z中

芝レースのみの限定、高い瞬発力を持った馬の可能性ある為、かなり長い目で追いかけて良い
信頼性は、高~中





・消耗ラップ戦
④消耗戦を差した、S中
⑤後方でなし崩しに脚を使わされた、N中
⑥好位から勝利、K低

基本的に両方対応
ただ、芝では、S→N  ダでは、N→S と使い方を変えたい、信頼性は中

⑥のKに関しては、サンプルが少なく判断しにくいところも、成績に繋がっていない感じはする
チェックから外し、当面はサンプル集め。

追いかけ期間 勝ち上がり迄




・持続ラップ戦
⑦持続戦を差した、J低

⑥のKと同じ、まだサンプル少、サンプル集め検証していきたい、なので信頼性は低





・前の組に厳しい流れのレース
⑧前で粘り勝ち、M中
⑨逃げ先行し負け、H低

Mに関しては、ダの結果が今一つのような傾向
クラス上がることで、テン上がり以上に中間の厳しさが問われる事が影響しているのかも。
芝に限定し統計取りたい

逆に負けた馬H、消耗戦に持ち込み押し切る場合はある、こちらは逆にダ中心に考えたい

追いかけ期間 勝ち上がり迄




・失速ラップ戦
⑨逃げ先行し失速、H低

ダート限定ラップチェック
追いかけ期間 勝ち上がり迄



・平均1ハロンのタイム
⑩上級の平均値を上回る、F高~中

ダート限定ラップチェック
逃げた馬より、逃げずに番手先行辺りからの方が信頼性は高
逃げの場合は過信禁物
追いかけ期間 勝ち上がり迄




・コースによる特記事項のあるレース、気になるラップを刻んだレースや馬
⑪T、高

サンプル数が少ない試験的なチェックではあるが最近好走が多い
特に芝で目立つ
色々なパターンがあるので、サンプル数が増えれば、都度新チェックとして採用していきたい
2,3歳の方が信頼性高い結果が出ているのにも注目したい



10種類の分類で、2014年のダービーまで4か月を戦っていきたい。

8月からの戦い方

8月の課題は、順番を入れ替える


レースを選択してから予想をする

予想しきって、レースを選択する


その中で

①上位人気のチェック
②逃げそうな馬
③軸馬の見解、変り身、ハイブリッド各指数の推し


④全馬を5つに分けきる

◎軸馬
○相手(馬連の相手必須馬)
?未知(初物、勢い、判断不能だが何か怖い馬)
△紐馬(基本3着まで、2着以上にきたらゴメンナサイ馬)
×消し馬



軸馬チェック
相手の絞れ具合
妙味、推定オッズ

残り馬、印から
馬券種類は臨機応変に対応し
買い目を決めきる



自信度、実際のオッズから
強中弱に振り分ける


ひとまず、8月はこんな感じで再挑戦です。
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